Inter BEE 2017

ジェネレックジャパンは、11月15日(水)より幕張メッセで開催されるInter BEE 2017のプロオーディオ部門に出展(ホール2 /2418)致します。究極のポイントソース・モニターとして発売を開始したThe Onesシリーズを中心に、ブース内に22.2 chを表現可能な19.1 chの再生環境を展示。22.2 chフォーマットで制作された作品を、Dolby Atmos(7.1.4)とAuro-3D(13.1)へ、さらには7.1〜5.1サラウンドへのダウンミックス比較試聴など、イマーシブ・オーディオをキーワードに連日ブースにて各界のスペシャル・ゲストを迎えてセミナーを実施致します。

Inter BEE 2017の詳細

ジェネレックジャパンは、イマーシブ・オーディオをキーワードに連日ブースにて各界のスペシャル・ゲストを迎えてセミナーを実施致します。各種セミナーは事前ご予約をお願い致しております。

  • 効率的なイマーシブ・オーディオ制作のワークフロー
    presented by 入交英雄

    イマーシブ・オーディオの作品制作にあたり、初心者の前に立ちはだかるのが、様々なイマーシブ・オーディオ・フォーマットへの対応かと思います。このセミナーでは、主にチャンネルベースのイマーシブ・オーディオ制作を中心に、異種フォーマットを意識した制作のあり方をご紹介いたします。また、22.2 chフォーマットで制作された作品を、Dolby Atmos(7.1.4)とAuro-3D(13.1)へ、さらには7.1〜5.1サラウンドまでへと、ダウンミックスするために必要となるノウハウを、実際にダウンミックスした音源をGenelecスピーカーで組まれたイマーシブ環境で再生し、比較試聴行いながら検証してゆきます。他では聴くことのできない貴重な情報が満載のセミナーです。

    11月15日:12:00、15:00/11月16日:14:00
  • DSD 11.2M/ハイレゾ・サラウンド制作とワークフロー
    presented by Mick沢口

    録音機材の発達と小型化により、ミニマムなシステムであっても以前では考えられないほどのクオリティで録音を行うことが可能になった今の時代ならではのハイレゾリューション録音の実例を、日本を代表するトップ・エンジニアMick Sawaguchi氏より実際にリリースされている作品の試聴を織り交ぜながら解説いたします。16日にはDSDでの制作フロー介、17日にはRME Premium Recordingsレーベルよりリリースされている『Contigo en La Distancia』〜 遠く離れていても 〜 三鷹芸術文化センターでの9.1CH/5CHサラウンド制作例、並びに、UNAMAS レーベルよりリリースされている軽井沢 大賀ホール・クラシックシリーズの最新アルバム「Souvenir de Florence」の9.1ch 制作フローをご紹介。

    11月16日:15:00(DSD)/11月17日:12:00(ハイレゾ・サラウンド)
  • イマーシブ・オーディオ制作環境におけるスピーカー・アライメント
    presented by Genelec チーフ・テクノロジスト|Thomas Lund

    フィンランドのジェネレックから開発チームを迎え、3ウェイ同軸をコンパクトな2ウェイ・サイズで実現したThe Onesシリーズを中心に、イマーシブ・オーディオ制作環境におけるポイント・ソースの優位性や新しく進化したGLM 3ソフトウェアを活用した再生環境の補正機能など、正確なイメージング、長時間の快適な作業空間についてご紹介致します。

    11月15日〜17日:13:00、16:00
  • ResoNetz製品にAuroコーデックを組み込んだ応用事例
    presented by レゾネッツ・エアフォルク|丹下昌彦

    昨年、ResoNetzはRSX-1010を発表/発売いたしました。NTTひかり電話(IP電話サービス0のデータコネクト・サービスを使って、低遅延で安全・安定的に伝送できる初めての業務用伝送装置として好評を頂いております。今回、ビデオ信号やAuro CXコーデックを搭載したオプション・カードRSX-SDI.MADIの追加による進化と、マルチチャンネル音声のフォーマット変換や音量制御の自動化などを提供するRSX-128Dとのシステムにより、将来のマルチチャンネル放送への応用例をご紹介いたします。

    11月15日:14:00/11月16日:12:00/11月17日:14:00

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