次世代のIPオーディオ・プラットフォーム

1本のCAT5ケーブルを通して、電力の供給、オーディオ信号の伝送、室内音響のキャリブレーション、スピーカー・システムのセットアップとコントロールを可能にするGenelecの最新技術。



Genelecは、2月5日からオランダで開催されるISE 2019において、1本のCAT5ケーブルを通して、電力の供給、オーディオ信号の伝送、室内音響のキャリブレーション、スピーカー・システムのセットアップとコントロールを可能とする独自のIPオーディオ・プラットフォームを発表いたします。

この新しい技術を、2019年10月〜12月から設備音響市場向け製品に搭載する予定です。

IPおよびPower-over-Ethernet(PoE)をベースにした、この最新のテクノロジー・プラットフォームは、従来のPoEと比べて遥かに高いSPLが提供できる独自の内部電源により、中小規模の音響システムを駆動する為の十分なパワーを備えています。

Genelec研究開発ディレクターのAki Mäkivirtaは、「音響システム担当者と設置業者は、このIPオーディオ・プラットフォームの開発によって、妥協のない高品質な設備用スピーカー・システムを簡単かつ費用対効果の高い方法で提供できるようになります。」と話しています。

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ISE 2019, Amsterdam

会期:2019年2月5日(火)〜2019年2月8日(金)
会場:RAI Amsterdam, Europaplein 2-22
開催地:オランダ・アムステルダム
展示ブース:3-C95
https://www.iseurope.org/

設備音響市場向けにより充実したプレミアム・ラウドスピーカーのラインナップを展示いたします。

ISE 2019では、1本のCAT5ケーブルを通して、電力の供給、オーディオ信号の伝送、室内音響のキャリブレーション、スピーカー・システムのセットアップとコントロールを可能とするGenelec独自のIPオーディオ・プラットフォームを初披露いたします。一般的なIPプロトコルと互換性のあるイーサネット・ケーブルによる電力供給と、設備用スピーカー特有の音響問題を解決する機能などを備えたソフトウェアを設備用スピーカーに初めて搭載することになります。

ISE 2019では、クリアで精確なクオリティとハイSPLが要求される設備用スピーカーとしてもご使用いただける最新の2-Way ハイ SPL SAM™スタジオ・モニター S360A も展示いたします。

多くの方々にご愛用いただいている設備用スピーカー 4000シリーズ も展示いたします。4000シリーズは、120色のRALカラー仕上げが可能な上、マウント・オプションも豊富です。

展示ブース (3-C95) にてお客様のお越しを心待ちにしております。


AudioForum

ISE 2019開催前日の2月4日(月)に、メディア企業のConnessionoとAudio Engineering Societyの共同主催によりAudioForumが開催されます。今年のテーマは「 Acoustic and sound environments and settings 」です。 Genelecは協賛企業として参加する以外に、Genelecのシニア・テクノロジストThomas Lundが「並外れた音量」と題して、包まれ感とリスナーの疲労感の生理学に関するセミナーの講師を務めます。

詳細はここをクリックしてご覧ください。