<リリース情報>

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ジェネレックジャパンは、6月29日から東京国際フォーラムで開催されているOTOTEN 2019で、接続性、パフォーマンス及び機能的に主要なアップデートを果たした新しいFシリーズを発表しました。高音質かつ最も将来性の高い音楽ストリーミングやTVサウンド・ソリューションへの期待が高まっています。 2つの新しいモデルは、オプティカルと同軸のデジタル入力、より高いSPL、最新のリモート機能、より包括的なDIPスイッチ機能、および改善された電源とアンプの設計を特徴としています。

有名なインダストリアル・デザイナーHarri Koskinenと共同で開発し、2012年に発売されたF OneとF Twoアクティブ・サブウーファーは、GENELECのGシリーズ・アクティブ・スピーカーを補完し、絶妙な音質、最高音圧レベルにおいて卓越した信頼性を提供しました。 Fシリーズは、コンパクトで審美的に魅力な形を持ち優れたデザインですでに賞を受賞しました。

接続性の向上は、ほとんどのストリーミング機器、テレビ、サウンドカードのデジタル出力に直接対応し、アナログ・ソリューションに比べて優れた音質と高い信頼性を提供します。デジタル入出力管理は、特に音量調節が初期段階で行われる場合(スマートフォンなど)高いSN比を維持するのに重要です。

アップデートされたF Twoサブウーファー

2つタイプのデジタル入力と並び、両方のモデルはRCAと3.5 mmステレオ・アナログ入力、RCAのアナログLFE入力、RCAのステレオ・アナログ出力を持っています。 さらに、より大きいサイズで強力なF Twoモデルは、XLRステレオアナログ出力も提供しています。これは、GENELECのプロ用スタジオ・スピーカーとも互換性を持っています。また、複数のサブウーファーをデイジーチェーンで接続できるLinkコネクターを提供します。 両方のモデルは、固定85 Hzクロスオーバーのアナログ・ベースマネジメント機能に対応し、すべての入力を同時に接続することができます。自動入力検出機能によりデジタル入力がアナログ入力より優先されます。

アップデートされたFシリーズは、3つの異なるリモート・コントロール・オプションを提供します。基本的なオプションは、サブウーファーの付属品であるGENELEC RFリモート・コントロールです。よりサブーウーファーの機能制御が必要な場合はInfra-Redリモコン・オプションかつGENELEC有線ボリューム・コントロールを利用することができます。

Fシリーズの電子回路設計は大幅にアップグレードされ、電力効率と再生出力SPLの向上のためユニバーサル電圧スイッチ・モード電源とクラスDアンプを備えています。 さらに、ユーザーが調整可能なDIPスイッチの範囲も拡大し、GENELECのISSインテリジェント信号検出回路によるスリープ・モードの有効化と調整が可能になりました。それによりスタンバイ・モードでは、消費電力を削減することができます。また、今回新しく搭載されたホームシアター・モード(HT)では、アナログ入力が使用されている時、自動に再生可能な最大音量設定になり、音量調整のリモート・コントロールが無効になります。再生音量調整はユーザーによるサラウンド・プリアンプでのコントロールになります。

ジェネレック・マネージング・ディレクターのSiamäkNaghian氏からのコメント:

“7年間にわたり、当社のGおよびFシリーズで体表されるホーム・オーディオモデルはプロの音質を家庭にもたらし、制作時の同じオーディオ忠実度で音楽、映画、およびオーバーヘッド放送を体験することを可能にしました。 新しいFシリーズの最新アップデートにより、現在及び将来のGENELECホーム・システム・ユーザーは、妥協のない音楽ストリーミングをすぐ利用できるようになります。それを支えるため我々はこれまで以上に高いパフォーマンス、システムの柔軟性及び環境への優しさを提供することに尽力しています”

新しいFシリーズはOTOTENのジェネレックジャパン・ブース(G409)で参考出品されており、Q3に発売予定です。