Genelec
Bang & Olufsen chooses Genelec for its Virtual Reality Laboratory.

フラットな周波数特性、コントロールされた指向性、軸内/軸外における極めて自然な応答特性 ー これらの特徴が、Genelecを完璧な研究用モニター・ツールとしています。人工的な誇張や不要な雑音を排除した透明性の高い性能を提供します。

A Multi-Channel Experiment at Huddersfield University

学術機関であろうと商業組織であろうと、音響研究に使用するモニターはモノラルから多チャンネルのイマーシブ・オーディオまで、柔軟で拡張性のあるソリューションを提供する必要があります。GenelecのGLMソフトウェアは、スマート・アクティブ・モニター(SAM™)を複雑なアレイを構築・管理し、精密でコントロールされた予測可能な性能を実現できます。

すべてのGenelecのモニターは、設置環境に適応する機能を持っています。Classic(8000)シリーズとなるアナログ・2ウェイ・モデルは、リアパネルにシンプルなルーム補正スイッチを装備。DSPを内蔵するスマート・アクティブ・モニターGLMソフトウェアと密接に連携し、より強力なスピーカー・マネージメント・ツールとの組み合わせを可能にします。

GLMを使用すれば、モノラルから複雑なイマーシブ・オーディオ・フォーマットまで、Genelecのスマート・アクティブ・モニター・システムをその場で設定、キャリブレート、コントロールを行うことが可能になります。周波数特性、音量、到達時間をそれぞれのモニターで微調整し、異なるスピーカー・フォーマット間を素早く簡単に切り替えることができます。

これにより、再生環境がどれほど複雑であっても、精密で信頼性の高い再現性のある結果を得ることができます。


様々なプロジェクトが展開されるにつれて、必要に応じてモニタリング・システムを再構成できる、柔軟な「ブロック構築」的アプローチが音源に求められます。

Genelecは様々な方法でこれを実現します。

第一に、Genelecのスマート・アクティブ・モニターは、GLMソフトウェアを使用することでシステム構築と管理を極めて簡単に行うことができます。GLMのAutoCalキャリブレーション・アリゴリズムを使用してシステムを自動調整することも、それぞれのモニターを手動で詳細に最適化することも自由に選択することができます。

第二に、Genelecのすべてのコンパクト・アクティブ・モニターは、驚異的な性能を小さな筐体に凝縮しています。そのためチャンネル数が増えても、設置スペースが足りなくなることはありません。


各企業は実用的なイマーシブ・オーディオの個人向けバイノーラル配信の実現しようとする際、直接音と反響の両方をリスナーそれぞれに合わせてレンダリングしなければなりません。これには、リアルタイムでの頭や体の動きも含まれます。そのため、バイノーラル再生システムの処理には著しい負荷が発生し、またその基盤となるデータは可能な限り正確でなければなりません。

結果として、優れたイマーシブ実験システムは、主観的なテストとデータ収集の中核を成します。 すべてのGenelecのモニターはこの用途に優れていますが、中でも3ウェイ・ポイント・ソース・モニターであるThe Onesは、直接音と反射音の両方の色付けが無いという点で他にはないモニターであり、イマーシブ・オーディオ研究における最も深刻な障害を取り除きます。


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