What's Genelec?
約半世紀に渡るスピーカーのリーディング・ブランド
Genelec(ジェネレック)は、1978 年の創業以来、世界中のスタジオや放送局、クリエイターなど音のプロフェッショナルの皆様にご愛用いただいているスピーカー・ブランドです。
「The Sonic Reference」(音の基準)というスローガンのもとお届けし続けている「忠実なサウンド」は、長時間過ごしても聴き疲れすることなく、ゲストはもちろん従業員の皆様にとっても快適な音環境を実現します。
美しさと品質を両立した北欧デザイン
流麗な丸みを帯びたアイコニックなエクステリア・デザインは、フィンランドを代表する工業デザイナー、ハッリ・コスキネンと共同で開発されたものです。
また、その見た目の美しさだけではなく、音を忠実に再現するために、音響工学に基づいたアイデアを随所に採用。コンパクトなボディから、想像を大きく超える豊かなサウンドを響かせます。
アルミニウムを使ったボディ
木材やプラスチックではなく、豊かな内容積を確保できるアルミダイキャストによって成型されたボディにより、サイズをコンパクトにしながらも、圧倒的な量感のあるサウンドを実現したほか、複雑な形状のウェーブガイドによる音の放出のコントロール、そして高い耐久性を実現しています。
創業時より続く、自然環境との共存の精神
ボディのアルミニウムは97%がリサイクルされた材料を使用。工場では450基ものソーラーパネルによって、工場の年間消費電力の30%を賄うなど、生産のためのエネルギー消費を計画的に大幅に削減しています。また、長寿命設計、電源のオン/オフをマネジメントするテクノロジーの搭載など、使用環境においても省エネルギー化に取り組んでいます。
世界中の音のプロからの信頼
「忠実な音」、そして「リファレンス」を届けることを企業理念とし、さまざまな開発を行ってきたジェネレックは、 創業時からオーディオのプロフェッショナルやクオリティを重視するリスナーを満足させることのできるスピーカーを作り続けています。
サイズに関わらず色付けのないサウンドの再現力、フラットな周波数特性、そして、パフォーマンスをリスニング環境に最適化させる機能……こうした取り組みにより世界中のプロフェッショナルから高い信頼をいただています。
Genelecの品質を店舗/設備へ。デザイン界からも賞賛
音のプロに信頼されるサウンドと品質を店舗/設備にも提供する「4000シリーズ設備スピーカー」、オーディオ信号/電源とスピーカー管理までを1本のLANケーブルで実現する「Smart IPシリーズ」もラインナップしています。
Smart IPシリーズは、その革新性が評価されグッドデザイン賞ベスト100に選出。「Genelecのスピーカーは、ミニマルで美しい北欧的デザインが特徴である。繊細なディテールが秀逸であり、全体として高い完成度を誇る」と評価されています。
インテリアとの調和を実現
全120色のRALカラー
ゆったりとした時間を過ごす空間としたい、集中できる空間にしたい、あるいはもっと華やかに。インテリアで選択されるカラーには、それぞれデザイナーの皆様の意図が表現されます。Genelecの設備/店舗向けスピーカーは、皆様のこだわりにお応えすべく、全120色のRALカラーからインテリアに合わせてカスタマイズすることができます。
120色のRALカラーに対応
ヨーロッパの建築やインテリア製品に使用されているドイツの標準カラー・チャートであるRALカラー。オプションでエンクロージャをRALカラー内120色から選択可能です。
プロが認めるサウンドで
空間体験をより豊かに
世界中のスタジオで信頼されるサウンド、音響とインテリア性を両立したデザイン、そして製品の長いライフサイクルを備える徹底したサステナブル志向。
北欧、フィンランドで誕生したGenelecのスピーカーが、皆様の空間づくりに寄り添い、より豊かな音響体験の実現をサポートいたします。
<シーンで選ぶ>
導入事例 | 設備/店舗音響
Roxy Hotel - Smart IPで音楽をクールに楽しむ
「“クオリティ"という概念を伝えたい時、Genelecは最良の選択」― マンハッタンの4つ星ホテルがSmart IPを選んだ理由とは?
BRIAN ENO AMBIENT KYOTO - Genelecが空間をよりクリエイティブにする
Genelec が空間をよりクリエイティブにする。世界的な展覧会でGenelecが選ばれる理由とは?
ご相談/見学
Genelecスピーカーのサウンドを体験していただくため東京・赤坂にGenelec エクスペリエンス・センターもご用意しています。Genelec設備/店舗向けスピーカーについて詳しい資料をお求めの方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。





















