歴史と伝統が色づく街・金沢の“新しいおもてなし”を
Genelecサウンドが彩る
– COIL

店舗で耳に入る音楽は
気付かないうちにそのお店の印象に影響を与えている
国内外からの来訪が多い観光都市・金沢。旅先での食体験は、滞在の印象や満足度を大きく左右します。COILは、寿司づくりや抹茶体験など「食べる」だけで終わらない、日本食を能動的に味わうコンテンツが充実しており、「石川らしさ」を五感で味わえるレストランです。観光客には土地の魅力を体感できる機会を、地元客には特別な日の利用や県外ゲストをもてなす場としての価値を届けていらっしゃいます。

「店舗で耳に入る音楽は、気付かないうちにそのお店の印象に影響を与えていると思っています」と語るのは、COILを経営する株式会社サビーのPR/マーケティング担当・宮本侑佳さん。COILで、そんな重要な“音を出す役割”を担っているのが、Genelecのスピーカー。聞けば、同社代表取締役会長の山﨑氏が、東京のギャラリーでたまたまGenelecスピーカーのサウンドを聴いたのがきっかけで、採用することになったそうです。

「東京にGenelecのスピーカーを導入されているアートギャラリーがあり、山﨑がそこを訪れた際に音の良さを体感し、当時計画が進んでいたこの店舗で採用したいということになりました。これまで、店舗作りで音響は最後に決める部分でした。設計段階からスピーカーありきで進んでいったのは、今回が初めてです」
ここから、同社とジェネレックジャパンの間で、店舗の平面図を元に音響プランのやり取りがなされ、最終的に「4020C」を使用する構成に落ち着きました。そして、このCOILでは合計18台の「4020C」がユーロブロックでカスケード接続され、スムーズな配置を実現しています。

同じテーブル内での会話はちゃんと聴こえるが
周囲の会話は気にならないくらいのバランス。
まさにこれを実現するスピーカー
「せっかく良いスピーカーを導入したので、お店の特長の一つとして、音の良さもアピールしていきたいと考えています」と語る宮本さん。店舗で使うスピーカーの“音の良さ”について、「会話の邪魔をしないサウンドであることが重要」と説明します。
「同じテーブル内での会話はちゃんと聴こえますが、周囲の会話は気にならないくらいのバランス。まさにこれを実現するスピーカーを求めていたので、Genelecのサウンドはぴったりです。あと大前提として、音楽を心地よく聴けるのが魅力ですね。変に響かず、音の感触が良いと言うのでしょうか。個人的には、低音が心地よく、カドがなくて聴きやすいなと思っています」

音楽の再生操作には、店舗に常設されているAndroidタブレットを使用。「タブレットで簡単に運用できるので、とても楽です」と宮本さんは嬉しそう。具体的には、「4020C」に音声を出力するミキサーが店内に設置されていて、そこにタブレット内のプレイリストをBluetooth伝送して再生している形です。ちなみにこのプレイリスト、山﨑氏が店舗の雰囲気や時間帯に合わせて作成しているんだそうです。

「店内には高品質なスピーカーを導入し、音そのものを楽しめる空間づくりを行っています。音楽はAmbientやTrip Hopなど都市的で落ち着いたサウンドを中心にセレクトしています。国際色豊かな旅行者が多く訪れるCOILらしく、世界を旅するような音の空気感の中で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。」

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