7050C

より幅広い低域の再生能力と強力なSPL、プロフェッショナルなベース・マネジメント機能を備えたコンパクトなサブウーファーを求めているなら、7050Cは最適な選択です。

人気機種7050モデルに改良を加えた最新モデル7050Cは、あらゆるニアフィールド・モニターとの組み合わせが可能です。特に、Genelecのニアフィールド・モニター8010, 8020, 8030モデルに最適なパートナーです。

先行機種の7050Aおよび7050Bになかったベース・マネジメント機能をバイパスできる入力端子の追加、低歪み、グローバル規格のスイッチ・モード電源の採用、103 dBに及ぶ最大SPLなど数多くの改良が施されています。

7050Cは、ステレオとマルチチャンネル・オーディオの両方が快適に動作するベース・マネジメント・セクションに、85 Hzのローパス/ハイパス・フィルター付きの5つの入出力端子と、+10 dBブーストのオン/オフが可能な120 HzディスクリートLFE信号入力端子を備えています。

高さ410mm、幅350mm、奥行き319mmの7050Cは、LSE™エンクロージャに納められた205mm(8 in)の磁気シールド低域ドライバが、驚異的な低歪みで24Hzまで拡張された低域レスポンスを提供します。

7050Cは、サブウーファー位相調整とベース・ロールオフ、LFEの+10 dB、スタンバイ・モードで消費電力を0.5 Wまで低減するISS™省電力モードのオン/オフが可能なリアパネルDIPスイッチを備えています。

オープン・プライス(想定価格:税込137,500円前後)


RAW


完璧なサウンド、惚れ惚れするルックス。唯一の魅力をたたえたスピーカー ― Genelecの哲学である「サステナビリティ」をこれ以上にないほど反映したRAWフィニッシュが遂に登場! スタジオ、設備音響、そしてホーム向けのスピーカーの一部にラインナップされます。

RAWフィニッシュの詳細



Smart IP


GenelecのSmart IPテクノロジーは、卓越した高音質オーディオ、電源供給、そして洗練されたスピーカー・マネージメントを1本のCATケーブルで扱え、比類のない柔軟性、費用対効果および設備の簡素化を実現。レコーディング・スタジオ譲りのサウンドを、音質とデザインを重視するライブハウス、美術館、店舗、企業など様々な設備に提供します。

Smart IP設備スピーカーの詳細



GLM Studio


制作空間の自動キャリブレーションを可能とするGLM Kit、ボリューム・コントローラー9310、そして8320または8330のステレオ・ペアを1パッケージにした特別なバンドル・モデルが登場。本パッケージで、バジェットをセーブしつつSAMシステムのアドバンテージを即座に利用でき、室内音響の影響を補正して最適なステレオ・モニタリング環境を手に入れることが可能です。

8320APM GLM Studioの詳細8330AP GLM Studioの詳細



Licaxxx x Genelec


DJ/パーソナリティ/エディターなど多方面で活躍するLicaxxx。電子音楽授業で出会ってからGENELEC一筋と語る彼女に、音楽歴やDJスタイル、そしてサウンドの魅力を伺いました。

Licaxxxストーリーを読む



DJ DARUMA & JOMMY


iFLYER連載「アーティストが聴くGENELEC」の第三弾は、DJ DARUMA & JOMMY氏。「GENELECはフラットで立体感がありつつ音圧もある良いスピーカーの一言に尽きます」と語ります。

DJ DARUMA & JOMMY記事を読む


技術仕様

SPL
103 dB
周波数特性
24 Hz - 85 Hz (-6 dB) / LFE 24 Hz - 120 Hz (-6 dB)
ドライバー寸法
8インチ
アンプ出力
130 W
外寸
H 410 x W 350 x D 319 mm
質量
17.3 kg
接続
5.1 XLRアナログ入力、 5 x XLRアナログ出力