8040B

8040B

アクティブ・クロスオーバー

DCW™ テクノロジー


音圧レベル

105 dB

周波数特性

41 Hz - 21 kHz (-6 dB)

サイズ

H 365 x W 237 x D 223 mm (Iso-Pod™ 含む) (インチで見る)

世界各地のレコーディング・スタジオや、ポストプロダクションなど多くのプロフェッショナルに選ばれている8040Bは、その高い性能に裏付けられたパフォーマンスで高くご評価いただいています。その特徴は、105dBという音圧レベルと、41Hzまで伸びた低域再現力。忠実であると同時にパワーのある音も兼ね備えた、クラス最高水準のスタジオ・モニターです。

Genelecの代名詞であるリサイクル・アルミニウムを採用した流麗かつ強靭なエンクロージャは、色付けのないニュートラルな音を実現する要素のひとつです。ミックス作業におけるスピーディかつ正しい判断を行うことを可能とします。また、ミックスを終えた後は、ISS™(Intelligent Signal Sensing)回路によって自動的にスタンバイ・モードへ切り替わるなど、環境へ配慮した機能も備えています。

Genelec

8040B

8040B

8040B

8040B RAW

パッケージ内容

1 x 8040Bモニター
1 x 電源ケーブル(1.8m)
1 x オペレーティングマニュアル

Genelec

8040B

8040B

8040B

8040B RAW

カラー・ オプション

RAWフィニッシュとは?

105 dB

90 W 低域 (クラスAB) + 90 W 高域 (クラスAB)

41 Hz - 21 kHz ("-6 dB")

± 2 dB (48 Hz - 20 kHz)

165 mm 低域 + 19 mm 高域 (インチで見る)

H 365 x W 237 x D 223 mm (Iso-Pod™ 含む) (インチで見る)

9.4 kg / 20.7 lb

1 x XLR アナログ 入力

 ※アイコンのクリックで詳細を表示

アクティブ・クロスオーバー

DCW™ テクノロジー

ISS™ テクノロジー

Iso-Pod™ スタンド

MDE™ テクノロジー

最適化されたアンプ

保護回路

レフポート・デザイン

ルーム・レスポンス補正

多様なマウント・オプション


FAQ

モニターに使用されている制振材

Genelec製品には、グラスファイバー・ウール、リネンファイバー・ウール、ポリエステルファイバー素材(PES)など、様々なダンピング素材が使用されています。以下の表は、Genelecのモニターと、各モデルに使用されているダンピング素材の種類を示したものです。

動作中、モニター・スピーカーやサブウーファーのバスレフ開口部から出入りする空気は、繊維粒子の埃を大量に放出することはありません。PESウールは埃を出しません。リネンファイバー・ウール、グラスファイバー・ウールは、非常に高い音量での動作中に極めて小量の埃を放出することがあります。この繊維の粉塵は健康に害を与えるものではありません。

スタジオ・モニター
SAM™ スタジオ・モニター 使用制振材
1032C PES
8320A PES
8330A PES
8340A PES
8350A PES
8130A PES
8240A PES
8250A PES
8331A PES
8341A PES
8351A PES
8351B PES
8361A PES
S360 PES
8260A リネン・ウール
1238CF リネン・ウール
1238DF リネン・ウール
1237A リネン・ウール
1238A グラス・ウール
1238AC グラス・ウール
1234A グラス・ウール
1234AC グラス・ウール
1236A グラス・ウール
SAM™ スタジオ・モニター 使用制振材
7260A リネン・ウール
SE7261A リネン・ウール
7270A リネン・ウール
7271A リネン・ウール
7350A リネン・ウール
7360A リネン・ウール
7370A リネン・ウール
7380A リネン・ウール
7382A リネン・ウール
8000シリーズ・スタジオ・モニター 使用制振材
8010A PES
8020D PES
8030B PES
8030C PES
8040B PES
8050B PES
1000シリーズ・スタジオ・モニター 使用制振材
1032B リネン・ウール
1037C リネン・ウール
1038CF グラス・ウール
1038B グラス・ウール
1038BC グラス・ウール
1034B グラス・ウール
1034BC グラス・ウール
1039A グラス・ウール
1035B グラス・ウール
1036A グラス・ウール
7000シリーズ・スタジオ・サブウーファー 使用制振材
7040A リネン・ウール
7050B なし
7050C リネン・ウール
7060B リネン・ウール
7070A リネン・ウール
7071A リネン・ウール
7073A グラス・ウール
ホーム・スピーカー
Gシリーズ・アクティブ・スピーカー 使用制振材
G One PES
G Two PES
G Three PES
G Four PES
G Five PES
Fシリーズ・アクティブ・サブウーファー 使用制振材
F One なし
F Two PES
設備用スピーカー
4000シリーズ・設備用スピーカー 使用制振材
4010A PES
4020B PES
4020C PES
4030B PES
4030C PES
4040A PES
埋め込み型スピーカー 使用制振材
AIW26B リネン・ウール
5041A リネン・ウール

入力感度は、製品のロータリー・コントローラーとレベル・レンジ・スイッチの組み合わせで制御することができます。SAM™(Smart Active Monitoring)製品の感度は、GLM(Genelec Loudspeaker Manager)ソフトウェアとコンピューターを使って、より精密に設定することが可能です。

Genelecのスタジオ・モニターのアナログ入力感度は公称-6dBuで、無響室、1mで100dB SPLのオーディオ出力を生成します。

公称のデジタル入力感度は、0dB FSのデジタル入力が無響室、1mで理論上130dB SPLを生成するように設定されています。

実際の最大音圧レベルは製品の能力によって異なり、130dB SPLより低くなる場合があります。

音響処理

これは、部屋の形状、残響時間、音の反射と屈折、材質の特性など、非常に幅広い分野に関わります。しかし、私たちはリスニング・ルームが持つべき最も重要な特徴をカバーする簡単なチェックリストを作りました。部屋の音響処理が完了したら、スタジオ・モニターを設置することができます。

リスニング・ルームへの設置のためのチェックリスト
  • 残響時間が少なく、周波数に対してほぼ一定であることを確認する。
  • 一次反射源は、直接音がリスニング・ポイントに到達してから少なくとも最初の15msの間に、反射レベルが直接音の音圧レベルより少なくとも10dB下がるように処理されなければなりません。
  • モニターが壁面にマウントされている場合、前壁は硬く滑らかである必要があります。モニターが自立している場合は、前壁は吸音性のあるものでも大丈夫です。
スタジオ・モニターの設置
  • リスニング・ポイントからの標準的なオリエンテーション(角度)に従って、モニターを設置します。
  • モニターはリスニング・ポイントから物理的に等しい距離に置くか、GLM AutoCalを使用してモニターとの距離の差を電子的に補正してください。
  • モニターは、側壁や背後の壁からのキャンセリングを受けないように配置してください。
  • モニターはリスニング・ポイントへ向けて、水平方向と垂直方向を調整してください。
  • 取扱説明書やクイック・セットアップ・ガイドに記載されているルーム・コンペンセーション・コントロールを設定するか、SAM (Smart Active Monitoring) システムの場合は、GLM AutoCalで室内音響を補正してください。

8040B


8040Bについてさらなるご質問がある場合は、 カスタマー・サービスの「購入前のご相談および購入後の技術サポート」よりお問い合わせください。