8361A SAM™

The Onesシリーズの新しいフラッグシップ8361は、世界中のスタジオ・モニターの中でも最先端の音響性能を提供します。

Genelec同軸ポイント・ソース・モニターで最もラージサイズの8361は、ウルトラ・ハイダイナミックレンジ、比類ない指向性とイメージング、118 dBのSPLを提供し、極上のモニタリング体験をもたらします。対応リスニング距離は最大5メートルなのでスモールからミドル・クラスのスタジオに最適です。

8361には、新しいデザインのACW™(Acoustically Concealed Woofers: 極低歪みで高SPL出力を生成)2基と、スムーズな指向性、低歪、高SPL、最大40 kHzの広範な周波数特性を提供する新しいMDC同軸ミッドレンジ/ツイーター・ドライバーが搭載されています。8361に搭載されたユニークなMDE™ (Minimum Diffraction Enclosure)は色付けを排除し、またフロント・バッフル全体はDCW™ (Directivity Control Waveguide)として機能し、極めて広範で色付けのないスイート・スポットを生み出します。

The Onesシリーズの全モデル同様、8361は、迅速で一貫性のある判断を提供するだけでなく、リスナーの疲労感の原因となる不自然なイメージングを最小限に抑えるため、長時間のセッションでも信頼性の高い制作が行えます。また、パワフルなGLMキャリブレーション・ソフトウェアと連動させることで、8361はユーザーの音響空間に適応し、室内環境による悪影響を補正し、ステレオから極めて複雑なイマーシブ・フォーマットまでパーフェクトに再現するミックス制作を支援します。

<ダーク・グレー>:オープン・プライス(想定価格:税込660,000円前後/1基)
<ホワイト>:オープン・プライス(想定価格:税込660,000円前後/1基)
<ブラック>:オープン・プライス(想定価格:税込660,000円前後/1基)


GENELEC


「アーティストが聴くGENELEC」連載第二弾は、シンガーソングライターのラブリーサマーちゃん氏。「GENELECはピクセルが上がったみたいな感覚がしますね」と語ります。

ラブリーサマーちゃんインタビューを読む



THE ONES


クリエイターにThe Onesの実力を試してもらうサウンド&レコーディング・マガジン連載「The Ones Load Test」の第三弾は、ポルノグラフィティやいきものがかりなど、数多くのアーティストに携わってきた名プロデューサー、本間昭光氏が8331をプライベート・スタジオRobita Studioにてテスト。その結果とは?

本間昭光氏インタビューを読む



Point Source Excellence


プロフェッショナル・オーディオ・モニタリングの世界的リーダーであるGENELECは、より広範囲なルーム・サイズ、リスニング・ポイントおよび音圧レベル要件で、これまでと同様に妥協のない高精度モニタリングを実現するために究極のポイント・ソース・モニターであるThe Onesファミリーのラインアップを拡張するNEWモデルと最新技術を発表。

新しいThe Onesファミリーの詳細


技術仕様

SPL
118 dB
周波数特性
30 Hz〜43 kHz (-6 dB)
周波数特性の精度
± 1.5 dB(36 Hz〜20 kHz)
ドライバー寸法
2 x 楕円形ウーファー10 3/8 x 5 3/8インチ + コアキシャル・ミッドレンジ/ツイーターMDC™ 5 / 1インチ + DCW™
アンプ出力
ウーファー500 W + ミッドレンジ150 W + ツイーター150 W
外寸
H 593 x W 357 x D 347 mm
質量
31.9 kg
接続
1 x XLRアナログ入力、1 x 入力 / 1 x 出力XLRデジタルAES/EBU、2 x RJ45コントロール・ネットワーク